Biography

静岡県出身。学生時代より自主製作で映画作りを始め、 数多くのコンクールで受賞、入選を果たす。


2007年、『ロストガール』は、ドイツ・ドレスデン国際映画祭、英・レインダンス映画祭等に正式招待され、国内でも渋谷ユーロスペース他にて劇場公開、好評を得る。


2010年、企画・脚本『朝日ヶ丘の素晴らしき人々』(共同脚本:江藤 有吾)がサンダンス・NHK国際映像作家賞グランプリを受賞。


2012年、『妹の足』がゆうばり国際ファンタスティック国際映画祭オフシアター・コンペティション部門にノミネート。また7月にカナダ・トロントで行われた新世代映画祭に招待。『タカノの匂い』は5月にドイツ・フランクフルトで行われたニッポンコネクションに招待。

11月にはオムニバス「全力映画」の一編として『ボーイ・ミーツ・ガール』を吉祥寺バウスシアターにてレイトショー公開。単館レイトショー2週間の興行で1,000人を超える動員を達成。劇場新記録を樹立する。


2013年、『いいね!』がFOXムービープレミアム短編映画祭にて最優秀作品賞(グランプリ)を受賞。


2014年、『島村ユキは田中ケンジを忘れない』(主演:岸井ゆきの)を「攻殻機動隊ARISE border:less project」の一編として監督。TOHOシネマズ日本橋にて上映。


2016年、『空気を読む。』が米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016のジャパン部門にノミネート。他、国内外の映画祭にて上映。

短編映画企画『ミラー』がMOON CINEMA PROJECT 2016にノミネート。※パイロット版はこちら

長編映画企画『ハローベイビー!』がMPA/DHUフィルムワークショップx第29回東京国際映画祭シノプシス (&ピッチ)コンテストにてグランプリを受賞。